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後ろ向きに後ろ歩き

つっきーが書きたいものができたときに書く

石鹸屋のライブに行った 石鹸屋 再開のクロスハート 新宿ReNY 11/19

2008年辺りに東方ボーカルアレンジをきいていた人で知らぬ人はいないだろう

石鹸屋のライブに行ってきた

 

今回のライブはすごいぞ、なんたって今年の3月にメインボーカルの

厚志とベースをやってくれていたBossくんが脱退

解散してないので解散したとまで言われた石鹸屋

(この最後のライブ、私は就活のための移動日でチケットが取れなかった)

 

その石鹸屋が夏コミで出したCDを引っさげてライブツアーやってるんだよ

そのファイナルに行ってきたんだよ

 

前に行ったライブは2013年のHueツアー@札幌だった

人生で初めて参加したバンドのライブだった

 

今日のライブは一言で言うと最高of最高だった

今回先行抽選にあたってたからかギターサブのバシコバくんの4か5列目

くらいに陣取れた、人の隙間からたまに秀三先生の麗しい姿が見えた、最高

感想を忘れないうちに文にしたいからブログを新規に取った

 

以下、覚えてる範囲の曲ごとの感想

語彙はない、ライブ会場においてきた

全部じゃないよ、思い出せる範囲と話したいことがめっちゃある曲だけ書くよ

 

年中夢中のマザーグース

楽しいが続くの楽しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやもうほんと石鹸屋の曲ってコーラスパートは俺らが叫ぶけど

「レーヴァテイン!レーヴァテイン!Q!!!!E!!!!!D!!!!!!!!!」がめっちゃ楽しかった

あとライブ始まったばっかりなのに「終わらないで」ってコール入れるの

すごい感慨深かった、ずっと終わらないでほしかった

 

言えったら

月曜日のために体力温存して置こうって考えが消え失せた

叫んで、飛び跳ねるのが暴力的に楽しかった会場全体が揺れた

いつもハモリとかコーラスに

走りがちな私もここではメインメロディー歌ってた

 

ってゐ!

かーごめーかーごーめーを叫ばないやつがこの場にいるだろうか、いやいない

俺らにコール&手拍子と楽しいことをめっちゃやらせてくれるこの曲は最高

イントロのドラムだけで何来るかわかる、めっちゃ跳ぶ=楽しいである

 

また、また明日

しっとり聞かせてくる曲

でも「じゃーねー」は言わずにいられない

秀三先生メインで聞くのもすごい新鮮

 

無生命サーフェス

「地獄よりひどいじゃないか!!!!!!」

言えったら並にジャンプするの楽しい

正直再開のクロスハートでライブできくの2番めに楽しみにしてた

コーラス入れるの最高に楽しかった

 

さっきゅんライト

サーフェスの後に入れてくるとか殺す気しか無いなって思った

古参でこの曲にテンションが上がらずにいられるやつがいるだろうか

瀟洒!とHey!メイド長!が最高of最高だった

ずっとライブで言いたいと思ってたんだ、今回も言えてよかった

 

 

The bullet rabitt has landed

メーデー!やー!とか石鹸屋らしいライブでコール入れられることが前提っぽい曲

やっぱり跳ぶ

ライブで聞くのが待ち遠しかっただけに感慨もひとしお

 

東方妖々夢~the maximam moving about~

この曲の秀三先生バージョンきいたのは初めてだと思う

新体制石鹸屋を感じたしやっぱり石鹸屋は石鹸屋なんだと感じた

昔から聞いてるし新鮮さがすごかった

 

idこいし いと恋し

idこいし いと恋しを歌ってると思ったらお願いシンデレラを歌っていた・・・

再開のクロスハートで一番楽しみにしてた

手拍子入れながら、叫んで、跳ぶのがコレほど楽しいとは思ってもいなかった

バシくんも煽ってきてくれて、今回のライブで参加したという面では一番楽しかった

 CDきいてた中で一番ライブ映えするだろうと思っていた曲がライブで最高に楽しいのって幸せ以外の何物でもないと思うんだよね

レモン

Ye-Ye-Ye-O!

これまた秀三先生のボーカルが新鮮だった1曲

でも、石鹸屋としてのあれやこれを感じずにはいられなかった。

厚志がいなくても、秀三先生のポジションが変わっても石鹸屋は石鹸屋なんだと

これがアンコール前の曲だということも相まってすごかった

 

アンコール

 

東方萃夢想~saigetsu~

Hellnianの最高の歌詞、今までは厚志が歌っていた曲を秀三先生が歌う

正直イントロがはいった時点で涙が流れそうになった

物販のときにちょっとだけ聞こえてた気がしたけど、石鹸屋の中でも5本の指に入る曲のボーカルが入れ替わる

新体制になってこれを披露するのは、きいてほしいという秀三先生とHellnianのメッセージを直に感じた

 

サンライト

イントロ、というか歌い出しの前の照明が秀三先生すごい神々しかった「サンライト!サンラーイト!ああ、サンライト、サンラーイト!」とコールを入れた後に「何度でも蘇ってやる」「何度でも夢見せてやる」という歌詞が、厚志が抜けたことによって石鹸屋が死んだと思っている人たちに向けてのカウンターなんだと感じた

石鹸屋はまだまだ生きているんだ、死んでないんだという秀三先生とHellnianの思いを感じた

 2016/11/20追記

これが石鹸屋だった

まごうことなく石鹸屋だった

秀三先生がサンライトは感謝の曲だと言っていたけど、これは今も石鹸屋を聞いて、ライブに来てくれている人たちへの感謝の曲だったんだ

何度でも蘇ってくれるし、何度でも夢を見せてくれる

人生で初めてライブに行ったのは石鹸屋だったけど、続いている限りは

CDのを買ってライブに行こうと思った

 

「待たせたな石鹸屋だ!」と「これが石鹸屋だ!」は間違いなく再開ののろし

 

結論:

私は続いている限り一生石鹸屋についていく

 

パワーが足りないんじゃないかとか、ビブラートとかが不満足になるんじゃないかとか

そういうことを1瞬でも考えた自分が恥ずかしくなった

石鹸屋は石鹸屋のままだった

解散しない限り、出来る限りライブに行こうと思った

この人達の歌を生で聴きたいと思った

石鹸屋のライブをずっと待っていたし、これが石鹸屋だった

 

メンバーに入れ替わりがあったりとか、立ち位置が変わっても

これが石鹸屋だった秀三先生の「これが石鹸屋だ!」と「待たせたな石鹸屋だ!」

をきいたことがどれだけ感慨深かったか

2017年はたくさんライブをやってくれるとのことなので、頑張ってお仕事して

たくさん会いに行きたいと思います

 

おそらくつっきーにしては珍しくストレートに感情を出していたと思います。

自分が本当は感情に任せて突っ切るタイプだと思いだしたのはつい最近

感情に任せて好き勝手飛んで跳ねるライブの楽しいこと楽しいこと

 

 

 

後はMCの思い出

・いつの間にかお願いシンデレラを歌っていた

・わからないところはあざいとでごまかせる

・ガムテープ頑張れ

・最後に手をふるのは幼女先輩

・来年3月に今回のライブのCDの発売ライブが有る

・社長殺しーズ

・楽屋で喋らなくてもMCでめっちゃ喋る秀三先生

・頑張れガムテープ

 

 

とにかく2017年はライブ一杯やるらしいし、2017年3月に今回のライブCDVDかDVDの

発売ライブあるからそれに行くまでは生きることをキメた

どれだけ自分のミスとか拙い部分があっても仕事を続けて行くとキメた

 

石鹸屋は私にとっての生きる希望だった

 

 

リア友であれば音源の提供を惜しまないのでちょっとでも気になれば声をかけてほしい

いつでもいい、待ってる